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バルサの壱号機で、深く曲げると良い結果であったので、
「零号機」の発泡スチロール板も、深く、思い切って曲げることにした。

実験的に、鳴らしながら手で曲げてみると、なるほど、音が変わる。
中域が出てくるのが分かる。音量も上がる。
これは、曲げないわけには、いくまい、と、

一端を壁に押し付け、手前の端を腹に当て、
腹筋に力をみなぎらせつつ、曲げて行く。
ころあいを見て、紐を結べば、完成である。

うん、うん、結構、限界近くが良い音なのか、
私の好みの状況である、限界間近...。
何事も限界近くの音は、面白い、エキサイティングだ、
とかなんとか言っている... あいだに .....


と、パキッ!

ついに、耐えかねた発泡さんは、真っ二つに割れてしまった。

波動砲にやられました

もう一枚あるので、こちらを、経験した限界手前で、紐を結んだ。
もともと、ステレオ用に2枚作っていた。

これをアロマポットに見える?、「エア」に使うことにする。
ちょうど、エアは一台で枚数が合う。世の中、うまく出来ている。

アロマは出ない「エア」を逆様にアップルのカップに突き刺して、
「零号機」発泡スチロールの板をネイルサロンで
サンプルに少しだけ特別に売って頂いたシールで貼る。
壱号機のバルサ同様、発泡も軽い。貼っただけで立った。

エアに乗る零号機
なにか、壁にもたれている様に見えますね。そ、じゃ、ないのです。

トリックでは、ありませぬ
ほら、自立しています。種も仕掛けもありません。

エアが馬力があるので、音量は出ます。
ただ、零号機の発泡スチロールの音色は、
あまり、高域はマイルド。あまり上には伸びていません。
以前、ごそごそ、騒がしい感じの歪みがあると言ってましたが、
その時は音量を出したいと、アンプ側で少々歪み、それが、
発泡スチロールに伝わって、ごそごそ言っていたようです。

エアの馬力が音量的には、余裕が出来て、
ボリュームも絞り気味で、アンプでの歪みは無くなり、
発泡でも、小さいエコールームで、
そんなにごそごそ言わなくなりました。

ま、理屈を考えると、
発泡の中の小さい空洞で、粗密波が生まれたとしても、
それが、大量に発生した物質波の音量に負けないで、
聞こえてくると言うのも、ないのかな、と。

今年の1月に発売になった、雑誌エレキジャックの
1000円で平面スピーカーを作ろう、の著者の方の、
書斎には、写真用のスチロール版に、磁気回路を付けて、
楽しまれているそうです。

改めて、零号機を聞いてみると、
味のある、振るレンジとして、
疲れない音で聞くことが出来るようです。

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